プラスチック塗装

プラスチック塗装

プラスチック塗装とは

自動車部品を中心としたプラスチック製品への塗装を行っています。
美光九州はクラス10,000で管理されたクリーンルームを完備しています。さらに、ギヤポンプ・低圧塗装ガンといった高性能塗装機器により、高塗着効率・高美粧を実現しています。少数・多品種の生産から大量生産までお任せください。

プラスチック塗装の流れ

1.前処理 1.前処理

素材(プラスチック成形品)に付着したゴミ・糸くずを除電エアーブロー及び自動洗浄機にて取り除く。

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2.塗装 2.塗装

ロボット塗装により、高品質塗装を高速に行う。

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3.真空蒸着 3.真空蒸着

熱乾燥炉またはUV乾燥炉にて乾燥させる。

美光九州のプラスチック塗装へのこだわり

クラス10,000のクリーンルームの完備

業界内でも数少ないクラス10,000のクリーンルームを完備しております。ゴミ、糸くずなどを排除した環境で作られた高品質の製品をご提供いたします。

治具を社内で設計

作業性を十分に考慮した治具を独自に作ることで生産性と品質をアップします。

大ロットにも小ロットにも対応

塗装ロボットを完備しており、高品質な塗装が可能です。

  • ロボットとテーブル(回転式2テーブルまたは3テーブルタイプ)の協調塗装により塗装時間を短縮します。
  • ギヤポンプ・低圧塗装ガン等の高性能塗装機器により高塗着効率、高化粧が可能です。
  • ワーク寸法:650mm角・高さ400mmまでの大きさに塗装出来ます。

常に同じ色を再現可能

塗装時の温度及び湿度等のデータを蓄積しており、これを元に塗料の配合割合を決定。2回目以降も常に同じ色を再現することができます。

  • 色塗装・メタリック塗装・ハードコート塗装等が可能です。
  • 熱硬化・UV硬化のどちらの塗料にも対応できます。